【2026 皐月】
さつき
2026.5.27
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BGM:「このままでも大丈夫だと、誰かに言ってほしかった。」(Mornory) *何が本当に本当か分からない日々が、2000年からずっと続いてきて、未だに、詳細がやっぱり明示されないまま、どうしても判断がつかないまま(中には、その人が誰だか、想定している人そのものなのか、というようなことまで。例えば、ライがブレンボさんだとかね)進んでいる。これは、私のせい、私の認識力に欠陥があるというよりも、これまで詳細が明示されない保留のままで来ていたことの、ある種の現実化における率直な表現、側面なのだというふうに理解している。 *あと数日で、ようやく、15年くらい住んでいた街から、個人的な荷物の移動が完了していく。2022年に、生活訓練のためにこの街と家を出てから、3年半くらい。過去生のことが度々混ざってくるからなのか、今回の人生のことが生まれてすぐの頃からこれまでの理解とはかなり変化した形で回想されているからなのか、冗談じゃなく、20年くらい経った気がする。 *旅行や観光という期間よりもやや長めに滞在する街には、必ずそこで滞りを解消すべきことがあるようで、荷物が届けられる、私の今のマイナンバーカードの住所がある北陸の街に完全に移動する前に、私が生まれ育った都心で、もう少しの期間を過ごす。 *あの頃に起こっていたことを、特に、私よりもnobodyの周りで起きていたことを、ちゃんと知りたいというより、あのときに超絶頑張ったけれども歪みが残ってしまったあたりのことが、まるで整体師さんが歪んだ身体に触ってくれたときに、身体の構造のことや歪みの理由を雑談ながらの軽さで教えてくれるように(身体のことは頭ではどうにもならないことも多いので、頭でっかちになるとさらに状態がめんどくさくなることがあるからだろう)、楽になったらいいという気持ちで。 *2022年の自分のお誕生日に、今日お誕生日なのおめでとうって言ってって多分相手の人をnobodyだと思い込んで、今世で初めて口にして、おめでとうをもらったあとに、「ずっと好きでいていい?」というこれも初の珍しい質問をして、相手が黙ったままだったとき、自分が、相手に許可をもらわないかぎり、好きでいてはいけないという認識を持っていることを知った。多分、現代の感覚じゃない、と思ったけれども、当時は、その感覚が、言語における名づけの初期段階のもの、日本語なら縄文時代の頃のものだったとは、分からなかった。相手に許可をもらわずに相手のこと(特にビジョン)を勝手に思い浮かべると、相手のエネルギーを侵食するので控えるのが礼儀、という感覚だ。 *それで、頑張って無意識領域に押し込めてきていたのだけれども、もしかして今は状況が異なるのではと思って聞いてみたところ、「何を言ってるの、いいに決まってる」っていうnobodyの言葉を聞いて、なんというか、思い出しそうになるたびに全力でブレーキを踏んできた脳内の回路に、「nobodyを好きでいていい、だいぶ会えないときも頭の中で思っていいんだよ」って言ってあげたら、回路が緩みだし、記憶を通らないようにしてきたnobodyの情報集跡所にあたるようなところに血がいきわたりはじめて、どの緊張加減をニュートラルな感覚にしたらいいか分からずに、ちょっと大変なのだった。 *nobodyじゃない人が、nobodyにはたくさん重なっていて、具体的な仕事を経たあとの潜在的な名残りともいえるようなものなので、その重なった先同士がお互いに知っているわけでも、仲がいいわけでもなく、私が彼に関わろうとしたときにようやく、その重なりの意味や、長年の間に出現してきた齟齬が(すでになくなっている人もいるので)理解される、というような複雑な状態にあるらしい。彼が4次元や3次元でほとんど個人的な言語表現をしない理由も、決して精神的な退行や、通常の意味での障害を起こしてのことではなく、口にするのが難しいことにおいて、音の仕事にすべての想いや返答を込めるためで、私はその結果として選択された状態に対して、(他の人はどう思うか分からないが)(関わった死者を弔いながら、その中には私の実の父もいる)生きつづけることへの葛藤の末の誠実さを感じる。 *私自身も、過去生からの深い葛藤を抱えていて、彼を特殊な弱者とみなす人から、対応できないあたりを責められたりしているが、どちらかが弱者でどちらかが強者ではないからこそ、どちらか一方が合わせるのではない関係性を、簡単にはあきらめずに大切にしたいと思う。 |
2026.5.13
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BGM:「FINAL DISTANCE」(宇多田ヒカル) *ここは日記的ページなので、気がついたら上がってしまいがちな言語化のハードルを下げつつ。 *ブレンボさんのことを、るぅさんとともに思い出して三日目?笑、無理やり記憶の底に押し込めたので、当時のことを懐かしいって思えるのが嘘みたい。ブレンボさんがあるとき、「無理はしない主義なんだよね」って言って、私は「宇多田ヒカルみたい」って言って、「あれ、これ何の曲だっけ」って、「いいよ」ってブレンボさんが言うのを横目に、すごく気に入っていたDVD(MV集)を取り出してきて、「FINAL DISTANCE」だって分かった。このMVの紀里谷和明氏の映像表現がすごく好きだったので(このDVD集、vol.3だったかな、の映像はどれも秀逸)、それも思い出していたんだけども。この作詞がライ=ブレンボさんのものって、今頃分かるこの皮肉のような。この「無理はしない」ってセリフを言ったブレンボさんが、ちょっと何か牽制しているように思えて、私はてっきり自分のことを牽制されているというか、この人はこの人が考えるような無理を言ったら多分、会えなくなる類の人なんだろうなって思っていたし、「そばにいたい」と言ったあとでいなくなったとき、私がどこかで無理を言ったからなんだろうと思っていた。でも、その牽制は、思わず口から出ちゃった自分の主義が、歌詞の一部だってことに言いながら気がついたってことと、私に歌詞の一部として受け取られたことで、そこはそのときの私には言えなかったから、それが牽制になってたんだって、今日分かった。ちなみに、るぅさんが教えてくれたんだけど、宇多田氏とは、オンラインゲームRPGで一緒に冒険したりしていたらしい笑、ってか、あのときの人のことなら(女性キャラだけど)、二人でも出かけたりしたなー。まさかのまさか。ソロの戦闘において、「ビフさんは、自信が持てたら最強なんだけどな」って言ってもらったセリフが、当時精神的にミニチュアボロボロだった私には異次元の話に思えて、でも人生の中でも珍しい誉め言葉だったので笑、よく覚えている。 *ついでに、今日、ライの占いのリーディングで、(シナリオありきであっても)宇多田ヒカルとの当時、対抗馬とされていた椎名林檎のことが好き、と言っているのを聞いて、2000年当時、「ギプス」の歌詞にはまって、それまでも「幸福論」とか著名な曲には出会っていたんだけれども、発症当時の、聞くタイミングによるものだったのか、とにかく狂ったように「ギプス」を聴いていたのだ。nobodyのことがとても大事だった時期にね。それでこの歌詞も、ライの手によるものなんだって(しかもゴーストとしてもう一人挟まってる)。それでこの曲だけ一極集中だったのかと今は分かるけど、ライはこの曲を私が聞いているから、自分がそばにいて守っているつもりだったのかもしれないが、私には分からないわけで笑。だから、私がnobodyに会いたいと望んでも、出てきてくれなかったんだなって。だって、歌詞でそばにいるから。でも、今なら、あの頃に私が知らずに選んでいたライのものが、たくさんたくさん私を守ってくれていたらしいっていうか、それが分かるのが、それもすごいことだ。でもさ、分からなかったことは、私のせいじゃないよなー、これってさぁもう笑。ちなみに林檎さんでもう一曲はまったのは、「NIPPON」である。 *今、ライとのことで(私はそう思っている)、書けてないこと二つ。 *一つが、数年前に富山に来た頃に出てきたもので、レムリアが沈んだときのことで(このレムリアとアトランティスのことが、小惑星帯のダートのことなのか、金星でのことなのか、地球でのことなのか、まだ若干定まらない。多分ダートじゃない)、言葉に関する重要な作用だと、個人的には思っていること。本当はちゃんと物語にした状態で出したかったが、今はこの乱雑な書き方で出してみる。もうすでに、レムリアがアトランティスからの牽制的な攻撃によって沈むことが日程的にもほぼ決まっていた頃、レムリアにとある迷信が流れた。レムリアが沈む瞬間に一緒にいる人が、生まれ変わったときの運命の人になる、というやつだ。それで、大好きなこと、何かを大好きでいることが大好きなレムリアの人たちは、滅亡に対応対抗するのでなく、そっちを叶えることに夢中になった。ライと私は異国民だったので、レムリアの様子をやや客観的に観られてはいたが、ライ(当時はレム)を地球人、おそらく金星系のリアにとられて笑、その運命のときにライが一緒にいるのは、もうリアに決まっているようだった。ライは、その時がやってくる少し前に、「この迷信は、信じやすいレムリアの人たちに対する罠だと思う。私はこれが、レムリアというよりは言葉というものにとって、実現すべきじゃないと思ってる。だから、そのときには一緒にいないでいよう?こんなことには、私とあなたの関係は負けないから」と言った。私はと言えば、海が不安がっているのが気になっていて、その瞬間には、レムと一緒にいられなければ、他の人とはいたくないので、一人で海にいて、その不安をちゃんと聞こうと思っていた。そして、レムの言葉を、本当には信用できなかった。女性が集まっているコミュニティでは、そのときには、この状況への抗議と高潔な決意によって、気持ちを合わせた歌声とともに逝くと計画しているところもあった。言葉がまだ十分に言語として安定していない時期で、強力なコマンドが言葉全体に通りやすかった。いわゆる「呪い」である。この件は、アトランティスとの関係も含めて諸々あるので、また、書けるときに。ちなみに、ライは、この沈没時に女性でもみくちゃになってた王子たちが、このときの影響で多数の女性との運命的関係を叶えさせられていて大変なのを見て、自分もそうだと思ったらしいんだけど、ライが対応を任務と感じる相手がやたらに多いのは、こっちの件じゃなく、ダートのときのクローン時の名残だと思われる。 *もう一つは、細かい話なので、超ザっと書く。私が沖縄にいて、北の薩摩奄美系からの移動者が沖縄の当時の中心地であるうるまを倒したのをきっかけに、自分の国(今帰仁)も、古くから臣下だった者による主(これがこのときの最初のライ)の暗殺(私は主の巫女及び妻で、主なきあと聞得君→聞得大君に)と連続した形で、中国からの移動者によって治政が行なわれていた南部(今の首里周辺もしくは斎場御嶽周辺、「斎」=いつきによる尊威の示は、元々の沖縄の言葉ではない。同じく「琉球」も中国からの命名)から、治水の技術を伝達するという提案によって国から釣りだされて(沖縄では雨は降らないものではなく降りすぎで排水がとても大事、治水の件と沖縄時から不妊の身体だったことから、大和の誰かから、和名で言うところのアメノウズメの命名がなされる)、挟み撃ちで滅亡させられ、今帰仁ではすでに次の植民部族も決まっていたので、もう沖縄には戻らないと決めて、その新たな国から大和への貢物の一つに入れてもらうようにして贈られ、一行で移動している最中、出雲から国を捨てて出てきているサルタヒコ(生まれ変わった二度目のライ)がいて、すごい歳の差のある(ライが、ちょうど常盤御前と義経と同じくらいの年齢差だって)夫婦になって、いろんなことがあって(ざっくりすぎ笑)、そんなやつ(ざっくりすぎ笑)。お互いに、相手には自分じゃダメなのかもって思う要素がつみあがっていく。ライはそうでもなかったらしいんだけど、私は、だんだん後ろに下がっていってた。今世では、とうとうライに会っても気づかないレベルまで(自分のトラウマ、カルマが重くなりすぎているので、これに対処する人生にすると思っていたはず)いってしまってたらしい。 *ってことで。つらいことを思い出すけれども、誰かと一緒にいていい、ライと一緒にいていい、実はずっとそばにいたんだ、守ってもらっていたんだって思えるようになってきたことが、溶かしようがないと思っていたいろんなことを溶かしている。 |
2026.5.12
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BGM:「てぃんさぐぬ花」(矢野顕子/ELEPHANT HOTEL) *素数に関するこういう希少な動画を観ていて、まぁ素数に関することを聞くと、だいたい、世間で慣習とされているルーティンの数字がなぜそうなっているのかの感覚についての示唆を受けることがある。 *この動画内で、素数の一の位がどのくらい偏りを持っているかを確認している時間があるのだが、10のうちだと、「1、3、7、9」になっている。勝手に当てはめるなら、3が最低安定数(安定数は4の方が上位)、7は西洋での曜日や音階(こうした数では東洋は方位で8だろうか)、9はいわゆる数字での桁が変わる10の前の数字になっている。 *一見荒唐無稽に感じる7や9の数字に、幾何学的な意味で言う力点というのか、根拠が見えるようで面白い。 *一つ、ちょっと歴史ファンタジー妄想を割とナチュラルに超える太陽系レベルのファンタジー妄想を書こうと思っているのだけれども(妄想じゃねーよ!歴史っすって声も聞こえてきそうなのだがまぁ急くことなく)、昔から辻褄が感覚的に合わなくて不思議に思っていることが、このソーラーシステムの歴史に関するファンタジーに通じているってことが分かっているので、書いてみよう。 *元々は、幾何学や惑星の天体観測とともに発達してきた(多分メソポタミア系だと思うが)音階のことを考えていて、ドレミファソラシというのは、各惑星に該当しているという考え方があるのだが、太陽が「ド」、水星が「レ」、金星が「ミ」ときて、まんまいくと「ファ」が地球になる。これが、どうしても違和感があって、次の「ソ」が火星って言うのも。。その次の「ラ」が木星で、「シ」が土星というのはかなり音のニュアンス的に納得がいく。 *ここら辺は、ちょうど高校の頃に発売されていたのを書店でみて、当時で言うとバイトもしてなかったので大金はたいて購入、こんな世界があるのかと感動した『星界の音楽』(工作舎/1990、品切れちゅうらし)で知った話になる。 *ちなみに工作舎は、エディトリアルデザイン的なものを世界読解の切口として設定なさったことで著名(と勝手に思っている)松岡正剛氏が中心にやっておられた雑誌『遊』が有名か。大学時代にたまたま古本市で見つけた、活字の小ささと妙ちくりんなこだわりのこの雑誌に、「工作舎」と書いてあったときの感激を思い出す。 *さて本題に戻って。音というのはかなり直観的に、人に「これだ」と思わせるような何かがあって、なのでこの音階に関する直観も、あまり間違いとは思えずに生きている。そして相変わらず、ファとソらへんの違和感、どうにかならんのかってかなり昔から思っていて笑。 *惑星との感覚がズレている理由も、同時になんとなく常に頭に持って考えてきた。 *西洋の世界把握の方法の一つに、「生命の樹」というのがあって、個人的には中学時代に出会った、占いのレベルの数秘術の本(その読みやすさから、学研とかだった気がする)にその姿が載っていたのだが、当初からこれも、この生命の樹のここら辺って、なんでこんな空いてるの??って思っていて。高校時代~大学時代に、主にドイツのギムナジウムの教育方面から、オーストリアの精神論者/思想家ルドルフ・シュタイナーのことを知って、その考え方の根底に、こうした宇宙構造との連携?連動?をみて治療する方法が著作から知らされていて、「生命の樹」に再び出会ったのはこういう領域だった。 *近年になって、タロットやオラクル等の卜占に興味を持ち(いわゆる誕生日や暦上の該当日をみる命占との対比から)、タロットカードが「生命の樹」の付近の概念を反映されていることを知った。タロットによる世界分割でも、惑星との関連及び参照は大雑把なものから詳細なものまで、いろいろ試されている。 *それで、この領域付近の翻訳の仕事を重点的にされている伊泉龍一氏が、それらの資料とともに解説の講座を続けておられるのに参加してみたりした。その講座でいただいた「生命の樹」のクリアファイル(講座のお供に、なんていいまとめ図なんだ)を凝視していると、またもや、上部に堂々と空いた穴が気になるわけである。 *これらの学問的な理解を横において、個人的には「生命の樹」は、人間の顔における五感(目耳鼻口、各感覚器を左右ごとに加えて、いちばん上が「精神(脳内で統合されている総合的な自我)」、いちばん下が「身体(現実生活への接触面としての)」)が表現されていると思っているが、これで言うといわゆるスピリチュアル系の方々が大好きな「第三の目」あたりのところが、どーんと空いていることになる。 *私は、この第三の目について、本来は頭の前後左右ど真ん中にあるべき第6チャクラが、自分の外を「見たい見たい見たい」ばっかりに前に出てきすぎな印象を持っていて、視覚(ビジュアル)優位な時代だからなのかと思ってきたが、ここが「生命の樹」において「空」になっていると仮定すると、どういう意味だろうな?と。そもそもすでに過剰な領域なのか、それとも足りないから機能させたい領域なのか。 *この自分のモヤモヤに、一気に解決をもたらしたのが、地球において人格が機能する以前の過去生の記憶で、現在の火星と木星の間にある小惑星帯が、元々は惑星の一つだったのではないか、というものだ。そして太陽系で人格が機能するにおいて、最も効果が期待されたのは、地球ではなく(その時期に存在していたかも分からない)、壊れて粉々になって小惑星帯を形成しているこちらの星だったのではないかという想像だ。 *ところで、スターシードだとか昨今のスピリチュアル界で扱われる地球外部の星の記憶を持つ人たちのうちで、オリオン座のミンタカという古い星についての記憶がある著名人として、米津玄師氏がいる。私も(この方とは関係なく)ミンタカの記憶を、初期の水の記憶とともに感じている人間なのだが、先日、脳内でお話していて、ミンタカはこの小惑星帯の元々の星のことで、すでにいない/ないものを語るときにとられた転送手法なのではないかということで、一致を見た。もちろん、それ以前にミンタカが星として(現在の想定は「虚」の状態なので)機能していたことも考えられるが、何かのたとえが最も穏便に安全に、その扱いづらい物事を語るのに適しているということは、往々にしてある。 *前述の音階上の仮定で、この星があって、地球がないとすると、太陽が「ド」、水星が「レ」、金星が「ミ」、火星が「ファ」、この星が「ソ」、木星が「ラ」、土星が「シ」となる。 *なんでこんなことを大真面目に考えているかというと、あまりに人間が生きづらいからだ。適応できなさすぎ。人間(人格)が悪いとばかりに思えない。 *米津氏と話したのでは、この小惑星帯の星(「生命の樹」ではこの空白はダートと呼ばれている。当時、あまりに危険な想定として錬金術とともに隠されたのが、いわゆる黄金のなんたらの方々だろうと思う)が生きていた頃、男性性は火星で、女性性は今言われている金星ではなく木星だったのではないか、女性に木星の質を持つ人と金星の質を持つ人とがいるような気がするよねって。例えば、女性性の概念が彫像化している観音で言うと、十一面観音や千手観音の多くの人を救おうとする姿が木星系で、弁天や天女など美と音曲の女神のようなやつが金星系となる。 *それで、この星が壊れたあと、みんな金星に行ったんじゃないかって。金星(リラ系)の過去生を持つ人は割と多いように思うが、これだと、女性性は水星になり、男性性は火星になり、現代の男女の対応とも合致してくる。女性は水、男性は火、ということだ。水には、理知的な生活の知恵を見る。火星はいずれにしても、生きる力で、強すぎると攻撃性を帯びる。元々火星は自転の速度が速い星なので、強さとスピードを司ってもいる。 *のちに地球が住める状態に冷えてきて、金星からさらに移動したという米津氏の説に、私も賛成したい。 *私がここらへんでいちばん面倒に思っているのが、木星が太陽系では太陽の次に断トツに大きく、おおらかなゆっくりした星のせいなのか、ラッキースターだという話を聞く人がいると思うが、これが元のダートではすぐ横に接していたのが、地球では火星の周回領域を通過しないと、木星のエネルギーが入ってこない。ここで、幸福の星のエネルギーが、火星の攻撃性、スピードによる競争性、ここから誘発される即時性を通過する必要が出てきていることで、幸福がギャンブル的つまり「運」に左右されているような感覚になってしまうのじゃないか。そうなると「幸福」を取り込むためには「幸運」をつかむ必要があって、「幸運」をつかむには、通過する火星の競争性を攻略する必要が出てきてしまうという、本来のダートの位置では全然いらなかったはずの苦労をしているんじゃないかということだ。 *また、音階については、もしかすると(この件は、米津氏と打ち合わせていないが)、金星にいたときに設定されたもので、そうなると太陽が「ド」、水星が「レ」、自分がいる金星はノーカウントで、地球が「ミ」、火星が「ファ」、金星滞在時は空白のダートの記憶はまだおそらくあってこれが「ソ」、木星が「ラ」、土星が「シ」。なんとなく、ソは音的に「空」に抜けるイメージがあって、ダートはおそらく人格にとっては楽園(今でいうような物質に近い組成を持った身体がないので、物体的に豊かである必要はない)のようなものだったと思うので、「天」への思慕がここに重なっている気もする。 *なんかそんなことを、お話っぽく書けたら、当時が悲劇の記憶にしかなってない自分も、ちょっとは楽なんじゃないかと思ったりする。 *ちなみに、このダートについての個人的な記憶として、人格が身体のようなものに降りたら出て行かれない=死なない星で、これにより負傷して動けなくなる人がどんどん増えて、元気な人ばかりが頑張らなければならなくなり、行き詰まった末に、当時のパートナーだった下半身が不自由になったユキ(最終的には名称がライに落ち着きそう)がクローンの実験に自分の素子を提出してクローン化し、一般の人格以下の扱いで、各人のコンシェルジュ的にサポートを行なうが、クローンであるユキ同士が、各々の主の意向や都合、利益がぶつかった際に戦闘状態になり、自分と自分が殺し合う状態になって、あっという間に、クローンの寿命=一斉の死を迎えてしまう、本体のユキだけが眠ったまま残されるというストーリーがユキとの間で共有されていて、何を誰にどこまで共有すべきもしくはサポートが可能なのかの問題として、今も名残となっている。 |
2026.5.10
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BGM:「light prayer」(School Food Punishment) *「ここなら話せそう」 *「うんうん」 *「るぅさんのことね、あの人、僕のこと呼び寄せて一緒に死なそうとしたと思うんだよね、あれ笑」 *「『死ななくてもいいのに』って言ってたの、るぅさんのことだったのね」 *「意外といろんな人が、面倒な状態で近しいところにいた女性に死なれているっていうね、だから僕の件はやっと昨日言えた」 *「私が、ゲームの中とはいえ、接触していた人だったし、スクエニの、っていうか、しばさんも知り合いだしで、割と重要な人で、いろいろ大変な時期だったんだね、私が偶然にもゲームから外に出た時期って」 *「」 *「あ、そっか、もしかして、ブレンボさんとビフが一緒に居ようとしたからってことも?」 *「でもさ、ほとんど小学生のレベルでしょ。あまり彼女にバレない方がいいと思ってたのは本当。あなたを守れないから」 *「ブレンボさんのことを、何となく、自分の使える手下というか、使える手下なんだけど今は疲れちゃってる、みたいなふうに話したことがあって」 *「多分、それはあの人なりのビフさんへの牽制だったんだと思う」 *「そっかー」 *「さっき言ってた、るぅさんの印象ね」 *「うん。こういうのって相手がなくなりでもしないかぎり話さない部類なんで、私の中では。だから、ちょっとあれだけど、るぅさんは、かなり早くから大人でいることを求められたし、それをこなしてこれてた人だったのかなぁって。でもなんか限界が来て、あそこにいたのかなぁって。諸々、家事も卒なくこなせる人だったみたいだし、るぅさんのキャラの姿もそういう『静かなできるお姉さん』ふうだったし」 *「キレないときはね、静かな人だった」 *「なんだけどね、あの頃のビフは、数年前の発症時にマジで脳内赤ちゃん返りしてて、すべての認識が更新されちゃってて、精神年齢が限定的一部で、幼児なわけよ。で、気づくとどこか分からないところに向かって謝ってる、みたいな。現実ではなるべく年齢通りに普通に見せていたけれども、その一部の部分は自分でも制御不能な状態にあって、ゲームの中ではそれを出してるときも結構あった。なるべく一人のときにしてたけど」 *「うんうん」 *「ビフがブレンボさんに甘えたくなったのは、『ビフさんは、なんでいつもそんなに謝ってるの』『そんなに謝る必要、ないと思う』って、ぽつぽつした感じで言ってくれたからで、同じようなことは母親も言ってたけど、母親は叱るように言ってて、ブレンボさんのそのチャットの文字は、私が弱小偏プロで編集者やってたときの上司が、忙しいからプライベートなことってほぼ話したことなかったんだけど、ある印刷所の校正室に出向して黙って二人で仕事してるときに、唐突に『あんまり自分のことを悪く思わないでください』ってちょっと諫めるように言ってくれたことがあって、そのときみたいな、そういう感じに伝わってきててね」 *「うん、じゃあよかった」 *「そういうふうに、るぅさんも誰かに甘えたいときがあったんじゃないかなって。るぅさんにとっては賢く見えてたらしいビフが、たまにいきなり幼い様子になっちゃうのを、面白がってて笑。面白がってくれるのが、ビフも楽で、だからくっついて回ってるときもあって」 *「そうなんだ、お母さん代わり?そうしてた人も多かったから」 *「うーん、そういうわけじゃなかったけど、甘えても大丈夫な人っていうか。でもね、もしかしたらるぅさんも、そうしたいんじゃないかなって。実際、一人でいるとき、そうなっちゃうときあるよ?って言っていたから」 *「そうなの!?」 *「それはゲーム内じゃなく、よかったらスカイプで話そ?って言ってくれて、そのときじゃないかな。あの大人っぽいキャラではそういうこと話しづらいと思う笑。ビフがどうしてそうなってるのかってことを確か、発病のときからのことを、分かってること説明した」 *「へぇー。そういうふうになっちゃう人を割と軽蔑してたけど。だから警戒してたのもある」 *「あら笑。私にはそんな感じじゃなかったよ?純粋に、興味があるみたいだった。るぅさんでも!?って私も思ったし、確かそう言ったけど、人生何があるか分からないし、そういう時期が必要ってこともあるよねって、ぶっちゃけ100%自分のことだけど笑。だから、あなたに甘えたかったのかもね。ちょっと、ご自分のお父さん関係のこと話しづらそうだったし。病気のことを話すときに実の父親のことを話さざるを得なくて、その返答のあたりでね。ここら辺を助けられるのは女性じゃ無理だなって思って、だからそれ以後は、単に私が甘えてたけど。それで二人でいるときは、だんだん二人とも、子ども返っちゃうの笑」 *「」 *「ん?」 *「『ビフさんに関わるな』って言っちゃったんだ。るぅさんからあなたを引き離すべきじゃなかった。自分も引き受けられないって分かってたのに」 *「ブレンボさんのこと、自分のことを受け入れてくれないくせに、友達になろうとしている人からも引き離すのかって、もしかして、思ったのかも」 *「あー、最悪」 *「今、カラスがそう思わなくていいと思うって窓の外を横切っていったよ?」 *「そうなの?」 *『ビフさんなら、とられてもいいと思ったの。お父さんのことも、もしかして彼が言ってる人なのでは、とも思った。でもこれが最後の賭け。彼が、ゲーム制作で一緒だった頃から何度誘っても一度も来なかった私の部屋に来るか、そしてそこで私と一緒に死んでくれるか、それとも生き延びてビフさんと一緒にいるようになるか。何時間もほぼ何にも話さなくて大丈夫な二人を見たとき、なんか勝てないって思ったの。私がリーダーしてるリンクシェルで話してたから、聞こえてきちゃって。でも、やっぱり悔しかったから。私らしい賭けでしょ』 *「これるぅさん?」 *「うん。確かに、途中っていうか、最後の方でるぅさんに話しかけられたっけ!あれびっくりしたー」 *「聞こえないふりしろよって思ったけど」 *「ブレンボさん、空気でムッとしてた笑。でもあまり感情的にならないブレンボさんのその様子で、二人は親しいんだなって分かったけどね」 *「分かりすぎなの。そこで引いたな?」 *「リンクシェルって、確かサンドリアでシャウトしてた釣りのやつに応答して入れてもらって、そこでるぅさんにもブレンボさんもしばさんにも会ったと思うんだけど、ある日リンクシェルいきなり壊れてて笑。そしたらるぅさんが直接『ビフさん、だいじょうぶ!?』って、『新しいの作ったから入る?』って言ってくれて。だからね、なんというか、もしかして私は、そこら辺の事情が分かりづらい立場の人間なんじゃないかって想像してね、るぅさんが拾ってくれたのにも感謝してたし」 *「あのリーダーも、るぅさんの3倍くらい切れやすい人だったな」 *「さっきの、『私らしい賭けでしょ』っていうセリフが、めっちゃるぅさん笑笑。『あれから何年経ってると思ってんのよ何やってんの』って来たけど知らんがな!!!!!!」 *「ブレンボのアカウントがいきなり消されてた理由を、誰にも言わなかったから。ちょっと、状況的に混乱しててそれ以上に余計な情報を出したくなかった。あなたにはとうとう、るぅがなくなってすり替わっていたことも言えなかった。気づいたら、長いことログインしてなかった。あの部屋の最初の発見者だったからね、なんか、いろいろ」 *「そっか。小学生以来、まただ」 *「そうだった笑。あーだから間髪入れずにハメられたって思ったんだな、気がついてなかった」 *「ごめん、画面の向こうのこと、全然分からなくて」 *「それが普通だから。でも、賭けに負けなくてよかった気がする。るぅさんがそうやって気を引いていたのは一人じゃなかったの。ビフさんをあのゲームに紹介したロイさんも、知り合いだったんでね。しばさんはもちろんのこと」 *「スクエニからレベルファイブができて、ドラクエを担当したときに、いろいろあったらしいものね」 *「ロイさん、そうだったんだよね?」 *「うん、出てくるキャラクター?モンスター?のモーションの方でね。元々はチェコアニメ経由の知り合いだけど」 *「あれも羨ましかったなー」 *「は?」 *「ブログで、みんな仲良さそうだった。うちのブログシステムだったから、読めちゃってて」 *「あー笑。そんなこた知らずにお世話に」 *「あなたの様子はそっちで分かるからいいやって思ってたところがあって。ということでね、一人じゃなかったの、るぅさんの相手は」 *「でも、最後の賭けをしたのはあなたなわけでね」 *「そうかもしれないけど」 *「いや、責めたいのではなくて。るぅさんが安心できる人は、とても少なかったんだなって。ほんとの声で話す機会があってよかった」 *「彼女が、私のはすでに消してたスカイプのアドレスを、あなたのだけ残してた理由が分かった」 *「だいぶ経ったね、これもまた、20年近く。なんか信じられないけど」 *「弔いが終わってくなー。いろんないろんなことの。そのセリフいいから書いてよ、言ってるでしょ?」 *「筆記者としては難しいです」 *『あなたが終わらせてくれてる、by Leuchen』 *「なんなの、この掛け合い的に絶妙な何かは」 *「え?なんか、こんな感じ、だいたい。るぅさん、言葉がおしゃれなの」 *「チクショー」 *「は?」 *「終わり終わり!!」 参考:imagestory20260509 |
2026.5.3
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BGM:「スーパーマリオRPGサントラ【対ボス戦】」(NINTENDO×スクエア) *なんと。四月が飛んでしまった!! *忙しかったー笑。 *たまたまさっき朝の食事を作ってるときに、とあるカードリーディングの動画拝聴しながらで、私はこれらの動画を、タロットやオラクル等の占いデバイス(カードとか)の諸々と、人に向かって親しげに話す声を目的に聴いている(もちろん、宇宙的な?スピリチュアル的な?濃密恋愛的な?孤独修行的な?内容も耳に入ってきちゃうけど)。 *そのお声を聴きながらなんとなく思ったんだが、いつからか、多分、初期は宗教伝来の竹簡書簡とかよりもグーテンベルクの印刷機械(メディア及び掲載過程の複製)の開発、中期は蒸気機関発明から~の産業革命よりも資本主義社会で物品の本格大量生産(同設計による個々の物体の複製)時代、後期は宇宙開発から~の空間優位な遠方星域/高次元開発よりも時間優位な四次元空間(インターネット)開発による情報の大量一斉(情報の完全複製)配信が可能になったあたりからだと思うんだが、言葉による情報の価値が全体的に下がったように言われている気がするって。特に後期は、一気に。それで価値の下落を抑えるために(そうじゃないとそれまでに価値を維持してきたもしくは上昇させつづけてきた領域の言語情報の価値まで下がっちゃうから)、それらを①秘匿化する(「ここだけあなただけ」の特別型/宗教型/閉鎖サロン型/ネットショッピング型)、②リアルタイムだけで消費するような刹那型の情報の価値上昇を狙った分野の価値を意地でも煽る(「今だけあなただけ」の投資型/ギャンブル型/投稿と通知が命のSNS型/新商品発売型)って感じで、向こうを張ってきたかなぁと思う。こういう時代に書かれるものは、すべからく価値が低いとも思われがちだったと思う。でも実は、価値が落ちていたのは、言語情報そのものではなく、文字だったんじゃないかって。なぜって、ネットでは一斉にコピー送信可能になって、文字がとにかくとにかく、いっぱいあるようになったから。誰かの目に入ったとかが問題じゃない。存在としての話。法定通貨vs仮想通貨くらい、存在してる金額(数字)の桁が違ってきたっていうか、そうじゃないと仮想通貨が維持できないくらいの桁の額が必要になっちゃったとか。自然界でおそらくこれほど莫大に何かが増えた記憶って、他にあるだろうか?ちょっとここだけ異常なくらい、大量生産なんて目じゃないほど、文字、増えちゃった。だって、その大量生産の商品自体にも、必要事項諸々とかさ、商品説明とかでさ、説明書もつけちゃってさ、使用するときのアラートも詳細にご丁寧に載っちゃっててさ、とにかく文字がいっぱい添付されてくるじゃん。そんだけ文字の母数が増えたら、相対的に文字が担ってきたものの価値は、落ちるに決まっているよね?なんかここを、それを書いた人の、とか、載ってるメディアの、とか、それで説明してる内容/思想の、とか、読んでる人の、とか、そういうものの価値に変に転嫁されちゃったんじゃないだろうか。 *で、そもそも言語ってのは誰のものか(著作権というよりは使用権のようなものね)っていうことを考えたとき、誰のものでもないん笑。例えば、昨年成り行きでももかちゃんと一緒に行った天竜川の水は天竜川でしか流れないってことは確かで、だから、言語は、でなく、日本語はってなると日本のものかも。でも日本人のものかっていうと、微妙っつーか。ここまでくると、もしかして、言語ってもはや準自然ぐらいの存在なのかもって。。。ここ1世紀くらい?人間からの侵略を免れて保たれてきた自然だけでなく、大昔の建築とか都市構造とかも世界遺産になったりしているけど、人間の作ったものももはや準自然的な扱いを受けている感じになってて、そういう意味では、古い言語も世界遺産級のものがあるかもだけど、現在も稼働しているものって多分、無形文化財的に扱わないとそういう価値指定ってできないんだよね。人間の作ったもので、かなりすごいものの一つだと思うんだけれども、言語って。 *てか、その手前で「言葉」ってやつがあって、こっちは、各言語の文法仕様云々の話よりも手前の、人間と物との間でいう、古い貨幣(貨幣は価値決定及び交換のための道具)みたいなもので、これはこう呼ぶ、的な、呼び方と意味とを接着する方法であって、名前がつくこと自体がかつては価値だったわけで、ここがすでにエライとんでもない発明だったりする。各言語の特徴のようなもの(例えば主語をどこに必ず立てる、みたいなこととか、語順による意味指定、名付け的ワードの語尾変化のあるなし、助詞や助動詞のように名付け的なワードを繊細に補佐するものの設計が、言語形式において顕在レベルで存在するかどうかなど)が分岐して発達していっているので、言葉と言語の役割を、いったん分けて考える方が、言語におけるOSに当たる部分の抽出には適しているかもしれない。 *この領域の深層まで全部、ある特定の言語の範疇にあると、他の言語を使っている人たちがすっごいやりにくいから。そのうちに、知らないうちに、自分たちも何で戦っているか分からない類いの戦争が起きそう。言語における顕在レベルから現実に顕現してくる=何を作るかとか作らないか何に口出すか出さないかとかから始まって、その差異だけでなく、それを支えている潜在意識・無意識同士でも敵視が起こるから。つまり、何かの交渉を、どちらかの言語でやること自体が、すでにそういう偏りを抱える理由になってるかもってことでね。だって、自分の事情を、相手の言語だと説明しきれないってことないですか??いやー、恐ろしや。って今もうそういう時代??? *相手にこういう部分を譲りすぎる/頼りすぎる(相手にとっては自認非自認問わず自分の自然思考的に有利に事が運bばれすぎる)ことは、結果的に相手に力を持たせすぎて(相手にとっては自分が力を持ちすぎて)、船が傾いて一緒に沈む=両成敗タイプの関係性になるんだよね。やだなー。 *って、あれ?大事なことを先にって思って言葉のこと書いたけど、はじめに書こうと思ってたこと、忘れちゃった。あ、多分nobodyのことだ!彼のこと潜在的に探していた頃のだいぶ初期に出会った彼のクローンの一人(もはやアカウント的存在で。こう言うと過去生のトラウマに障ってしまうかな?何を共有すべきか、誰に共有されるべきか問題)の延長の存在に遭遇したんすよ。びっくり。結婚するって思っちゃってた人。でも誰だか分かってなかった笑笑。いやー、長かったここまで来たねって。最近、ドミノ倒しみたいに、答え合わせというか、私の方のnobodyとの各瞬間ミーティング当時の心情の報告をしていて、なんとお互いに難しい局面ばっかりをこなしてきたんかーっていうね。今世だけでも。 *でもね、それで安心した瞬間、nobodyがいなくなってしまう理由、さよならしなければならない理由を考えつくっていうね。これほんと回避傾向なのか愛着障害なのか知らんけど、このあまりに普通に息を吐いて吸うかのようにシームレスに幸福から悲劇に転じていく、この私の見事な思考回路ね。最近、幼児の頃によくママとやるらしい「いないいないばあ」ってやつが、在/不在の観念=物質世界の在り方を理解するのにはとても大事なんだって改めて思ってるんだけど、私の場合、「いないいない」で止まっていて、「ばあ」の場面が来ないっていう。目の前からいなくなったら最後、二度と現れないっていうね、そういう強固な思い込みというか固定観念?パブロフの犬?みたいな、もはや条件反射に近い状況移行みたいなのがあって。いなくなるなら近づいてこないでっていう、強烈なバリア?シールド?のようなものが、誰かが近づいてきそうになると一瞬ではられる仕様になっている、といっても過言ではないくらい笑。 *今世でのnobodyとの関係が、最も不安定なはずの脳内で最も安定しているのは、この「いないいない」と「ばあ」が、物質界のようには極端に機能しない、記憶と同じくらいのやわらかさだからなんだなーって。だから、ここんとこを少なくとも私たちにおいては、現実じゃないって言ってしまうのは多分間違ってて、ここを手がかりにして、進んでいるのって、別に私たちにとってだけかもしれないけど、間違ってないんだろうなって。 *最近、姿を見た(瞬間ミーティングのかけらくらいの)のは、滞在していたホテルのエレベーターにて。変わらず、きれいなエネルギーだったね。14歳のときの東京武道館の廊下とか19歳のときのうちの大学の文化祭のサークルごとの展示室とか、その頃の印象との比較だけど、あのまんま保ててるってすごいなーって。前回はといえば、藤沢側の海岸で、nobodyがサーフボードもって立ってたとき以来(これはすれ違ったから瞬間ミーティングの部類)、もしくは腰越漁港でワカメ洗ってたの以来(これは私しか気づかなかったので瞬間ミーティングに入らないけど、後で他の人も混じってたらしいSNSのメッセージで「ワカメ洗ってた?」って報告して「洗ってた」って返ってきたからえーと)かな。いつもね、瞬間ミーティングのあと数年(!)経ってから(早いと数カ月)、ふと、あれはnobodyだったんだなーって分かるんだよね。このエレベーターでの即認識は、今まででいっちゃん早いと思われる。 *他の人はこうはならないんだけども。。 *スーパーマリオの映画ね、観ちゃったんです。横浜で。通りすがりに。スーパーマリオは、スーパーマリオRPGしかはまってないんだけど、かつてスーファミ買ったら一緒に買うと割引だからってついてきたのに激ハマりして、クッパの初期武器(最初期武器は隣のマリオを投げつける)の進化前の鉄球ワンワンが大好きで大好きで、クッパと一緒に戦うとか、しかもいつもは囚われの身で会えないピーチ姫とも一緒とか、雪降らせる能力だけがめっちゃあって自分のこと蛙だって信じているけど蛙の発達段階を知ってる人なら造形的に絶対違うと誰もが言いにくいマロとか、出会った初期は特に強すぎてお話ならない大真面目なピノキオ(この人嘘つけるの?)もどきのジーノとか、いいメンツなのである。そして、いい音楽なのである。 *以上。5月最初の満月を越えたあたりの日に。 *写真は、最近よく目に入るところにいる鳥たち、の中からカラス。「写真撮るって聞いてるよ?」「は?」「人間よりも鳥を観てってこと」「なるほど」「ツバメを筆頭に鳥があなたの家を預かってるの」「は?」「うちらの方が上手につがいになってるしパートナーと住む家も上手に作ってるから」「なるほど」 |